出逢えてよかった♪

『君たちはどう生きるか』 吉野源三郎
スタジオジブリ制作の日本アニメ映画
『君たちはどう生きるか』
物語の中で、
主人公の牧眞人くんが、
涙を流しながら読んでいた本。
実は半年前、
某古本屋さんで見つけて、
特価本でリーズナブル♪
一応買っとくか…なノリで入手。
本作品は、
1937年初出版の小説。
ジブリ映画の原作的な本ではない。
15歳のコペル少年(あだ名)と、
叔父さんとの対話とNote。
語られるテーマは、
人生においてとても重要で、
深く考えなければならない、
簡単に答えが出ないことばかり。
コペル少年の真っ直ぐさと、
叔父さんのあたたかい言葉に、
何度も胸打たれ、
一度だけ涙が溢れた。
「どうしたらいいんだろう。」
「僕、卑怯なことをしてしまったんだもの。」
牧眞人くんもここで涙が溢れたのかなと、
思いを馳せる経験も新鮮でした。
映画の原作的な本ではない。
しかし、
映画に感動したなら本も、
本に感動したなら映画も観た方がよいと思う。
ワタクシは映画→本の順番でした。
どちらもワタクシのこれからの人生に、
光を照らしてくれる、
宝物のような作品でした。
BGM:米津玄師『地球儀』
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