面白過ぎて、
ノンストップ読破(笑)。

『刑事の遺品』 三羽省吾
反目し合う兄弟、
キャリアの兄・剣と、
所轄の弟・守。
別々に追っていた事件が、
父の遺品のノートに導かれ、
交錯する。
情報を共有し合う。
心のわだかまりが解けてゆく。
兄弟刑事が時を超えて、
亡き父の汚名を雪ぐ。
兄弟。
親子。
上司。
部下。
同僚。
白と黒と、グレーゾーン。
人と人、
善と悪、
心理描写、
遣り取り、
距離感、
緊張感の描き方が凄い。
洗練された軽快さと説得力。
三羽先生のお父様が刑事とのことで、
物語のリアリティーに納得です。
三羽作品は、
やっぱり面白い。
『太陽がイッパイいっぱい』
『厭世フレーバー』
持っている文庫の再読は勿論、
他の作品も読んでみたくなりました。
BGM:GONTITI『君の自転車』
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